奥尻島の旅の醍醐味「宿・民宿」に泊まる。

北海道の離島、宝の島「奥尻島」へ観光に来たなら、断然民宿泊まりがオススメです。

島の相場は一泊大人一人およそ7,000~10,000円で、島の母ちゃんの手料理が夕・朝食2食とたらふく堪能できます。

季節によっては採れたての山菜の天ぷらやヒトビロ(行者にんにく)のおひたしなど、奥尻の山の幸も楽しむことができます。

もちろん、新鮮なウニ・アワビをはじめ、イカのチャンちゃん焼き、カレイのから揚げ、ナマコの酢の物、ソイ(北海道のタイと呼ばれる)の煮付け、めかぶ、ヘラガニ、エゾバカガイetc…島のご馳走がこれでもかと食卓に並びます。

あまりにおいしくて写真を撮るのを忘れてしまったウニとアワビ(涙)

ソイの煮付けや山菜の天ぷら。なべの中身はウニ鍋(これはおじやもまたうまい!)。メカブをたたいてしょうゆをたらしただけのものもウマい!

とにかくすごい量のおいしい料理のおもてなし。

奥尻の海の幸、山の幸が食卓に全部のってるくらいです。

私がよく泊まらせてもらってる民宿には生ビールのサーバーを置いているのでキンキンに冷えたジョッキがすすみます。

「よくきてくれたね」

お母さんの満面の笑みを見ると、すごく気持ちを込めて料理を作ってくれたんだなとしみじみ。

おいしいものを、おもてなしの心を感じながらいただく。至福の贅沢。

民宿に泊まるときは食事とあわせて民宿の方たちとのコミュニケーションもお忘れなく。

島ならではの楽しい話、苦労話、人間模様・・・

日常の磨り減った心を癒してくれること間違いなしです。

そして楽しい宴を終えて部屋に戻ります。

食後は窓から海のイカ釣り漁船のいさり火が。

きつくなったお腹をさすりながら静かな波の音に身をゆだねて・・・

気づけば朝(笑)

昨日のお酒が残ってるから朝食はあまり食べれないかなと思いながら行くと・・・

ふのりの味噌汁に焼き魚。なんてったって朝イカの刺身がうれしい。

二日酔いもなんのその。気づけば浜の朝食をぺろりとたいらげる。

朝食を食べ終え瀬棚行きフェリーの時間までもう少し。

数々のおもてなしのお礼を伝えるとお母さんが「おいしかった?良かったー!」と満面の笑み。

また必ず来るぞと心に誓う瞬間。

私がいつもよくしてもらってるのは奥尻・宮津にある「旅の宿 大須田」さん。

ウニ漁師のお父さんと明るくて優しいお母さん。心配りができてとても気の利く息子さんと家族でやっている宿。フェリーターミナルへ無料送迎もあります。

旅の宿 大須田

〒043-1404 北海道奥尻郡奥尻町字宮津36-1

TEL・FAX 01397-2-2776

http://oosuda.burari.biz/index.html

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