奥尻島に行ったなら「アワビ狩り」!!

北海道の離島、宝の島「奥尻島」へ行ったなら、断然「アワビ狩り」がオススメです!

フェリーターミナルにある観光協会でまずは予約。

(申込用紙が各民宿にもあるんですが、観光協会の方に色々と話しながら手配してもらうのが安心だし確実です!)

優しい観光協会の方に待ち合わせの場所を聞いて現地までクルマを走らせます。

待ち合わせ場所は青苗港。

「背のヒョロっと高い土井さんっておじさんいるから~」

・・・不安です・・・

おそるおそるもらった地図を片手に待ち合わせ場所に。

「キョロキョロ・・・」

いた!!雰囲気のいいご夫婦が!!

「奥尻マニアさんかい?」

ばっちり話も通ってます。

用意してくれたライフジャケットと長靴にはきかえていざ土井さんの船に乗り込みます。

土井の母さんと奥尻マニアの助手。下のシャカシャカパンツ(助手命名)も貸してくれました。

5~6人が乗ったらいっぱいになりそうな小ぶりな船。

その船で青苗港内にある生簀まで土井さんの船に乗ってゆったりと向かいます。

静かな波。

カモメの鳴き声。

「どっからきたのー?」

気さくに話しかけてくれるお母さん。

寡黙に船を操るお父さん。

「・・・ああ、奥尻に来たんだな~」

優しい時間と風が身にしみます。

そしていよいよ生簀に到着。

まるで海に浮いてる畑です。

お父さんがウインチで生簀の底を巻き上げるといよいよアワビ狩りのスタートです。

大きそうなアワビを2個、一面アワビだらけの生簀の中から貸してもらったへらを使ってはがします。

これは親子でもすごく楽しめるだろうな、だって大人でこんなにはしゃぐんだから。

そしてとったあわびがこちらです。

なまこはお母さんからのプレゼント。

その場でお母さんが新鮮な海の幸を豪快にさばいてくれます。

まるまんまのあわびを海水に「しゃぶしゃぶ」してパクリ。

「!!!」

言葉にならない柔らかさと旨さ。

「これも食べな。」

お母さんが差し出したのはあわびの殻にきれいに盛り付けられたなまこのぶつ切り。

コリコリとした食感のなかに口にひろがる旨み。

「まだ食べれるかい?」

はじめて食べるあわびの肝。

別の生け簀のウニなんかも食べさせてもらって。

お酒を持ってこなかったのを後悔。

でも海水で洗っただけの新鮮な海の幸の豪快な味わい方。

真っ青な空とまぶしい太陽と静かな波の音。

是非冷えたビールか日本酒なんかをもって、奥尻の海の幸を堪能できる海上レストランにしゃれこんでみてはいかがでしょうか。

アワビ狩り 大人1名 3,000円(アワビ2個)

[豪快!アワビ狩り体験]
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