奥尻島へ行こう!…でもどうやって?

海の幸・山の幸たっぷりの北海道の離島:宝の島「奥尻島」に行きたーい!!

…でもどうやって?

そんなアナタに奥尻島への行き方を伝授します!

これであなたも奥尻マニア!!!

奥尻島へ上陸する方法は海からと空からの2通りあります。

札幌からなら瀬棚港フェリーターミナルからフェリーでいくのが一般的です。

ここでは奥尻マニアの場合の札幌から奥尻までの道のりをご紹介します。

■行程

バス:札幌~中山峠(休憩)~長万部(休憩)~瀬棚港

フェリー:瀬棚港~奥尻フェリーターミナル

まず、札幌から瀬棚への移動です。

瀬棚港には有料駐車場(1泊1,000円~)がありますのでマイカーで行くことも可能です。

都市間バスも出ています。

銀嶺バスの札幌~瀬棚間で片道大人5,000円、往復で9,400円、回数券4枚つづりもあり一人あたり往復8,000円相当なので、お二人で行くなら回数券がお得です。

銀嶺バスHP

http://www.ginreibus.co.jp/

瀬棚行き札幌バスセンター発8:30。

おにぎりや飲み物を近くのセイコーマートで購入していざ乗車。

さあ、奥尻へ!

途中の中山峠から。今日は羊蹄山がくっきりみえます。

つぎの休憩地点は長万部まで2時間。

ちょうどお昼ころ到着するのでかにめしをいただきます。

長万部を過ぎると1時間30分ほどでいよいよ瀬棚港到着!

瀬棚の奇岩「三本杉岩」。フェリーの時間まで港近くを散策するのもオススメ。

14:05発奥尻行きの時間まで、フェリーターミナル2階にある浜のおかあちゃんたちがやってる食堂でちょっと休憩。(現在は営業していません)

イカやウニ・あわびは奥尻に行ってのお楽しみ。

ここでは600円程のヒラメ(エンガワ付)とツブ刺しで一杯。島に着いたらご馳走が待ってるんで食べ過ぎ注意です。

ビールでほろ酔いになってると・・・

フェリーだっ!!!!!!!!!!!

瀬棚港にこれから乗るフェリーがやってきました!!奥尻からやってきたフェリーです。

そしていよいよ出港!

大人片道 2等客室で1,760円、1等ラウンジで3,310円。

5月1日の島びらきの日、7月後半から8月お盆ごろまで、込み合う時期は1等ラウンジがオススメです。

出港してしばらくはカモメたちがえさを求めてついてきます。

北海道本土を離れるちょっとした儀式です。

船に揺られて1時間が過ぎると待望の奥尻島が見えてきます。

どんなおいしい海の幸や楽しい思い出が待っているのでしょうか。

1時間30分後、奥尻のフェリーターミナルが見えてきました。

港にはお迎えに来た宿の人、お土産やさんの人、タクシーの人たちをはじめ島の人たちが出迎えてくれます。

さあ、楽しい島の旅に行ってらっしゃい!

ハートランドフェリーHP

http://www.heartlandferry.jp/index.html

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