奥尻島へ行くまでにできること~そうだ釣りを覚えておこう!~

北海道の離島、宝の島「奥尻島」は海の幸、山の幸の宝庫です。

豊富な海の幸にあふれているため、道内外問わず釣り人たちにも人気です。

しかしながら、三十路半ばの筆者ですが、実は釣りとは縁遠い暮らしをしてきまして…

私が釣りを敬遠してきた理由としては、

・イソメなどのえさが触れない(情けないなんて言わないで涙)

・なんとなく道具とかそろえるのが大変そう

・釣ったあとの魚の処理が大変そう…などなど

といった感じだったんですが、「奥尻マニア」を名乗る以上、奥尻島の魅力のひとつ「釣り」というカテゴリを無視するわけにはいかない!と、一念発起して釣りに行ってみることにしました。

とは言っても、いきなり船に乗って豪快に大物を狙う!!なんてたいへんですから、ファミリーでも楽しめる「サビキ釣り」に挑戦です。

まずは道具をそろえます。

最初に必要なのは

・サビキにむいてる竿(私は540cmのを使ってます)

・水汲みバケツ(鉛入りがいいみたいです!)

・竿スタンド

・えさ付け容器(スタンドに取り付けるタイプと下記の撒き餌用バケツに備わってるものがあります)

・撒き餌用バケツ(100均で十分です)

・撒き餌用ひしゃく

・魚をつかむようのトング(これも100均でいいかと)

消耗品として

・糸

・仕掛け(これは釣り場の釣具店の人に聞くのが一番です)

・えさ(アミエビをブロックで買います)

です。

釣り場は波止場の堤防ですので車の乗り入れができるところが多く、気軽に楽しめます。

糸の結び方とか、「初めてです!」と釣具店の人に言うと丁寧に教えてくれました。

目的地について、教わったとおり準備をして撒き餌をまいて、アミエビをえさ付け器にいれて、仕掛けをその容器に通してそれを「チャポン」としたにおろすだけ。ただそれだけなんです。

 

あとは竿を上下に動かしたり、撒き餌で魚の群れを寄せて釣るだけ!

・・・釣るだけってのが難しいんですが(汗)

初めての釣果はマイワシ4本とサヨリが1本!

興奮して写真を忘れてしまいましたが、、、(本当につりましたよ!笑)

初めて釣りをやるという方は、ぜひとも慣れてる方と行くのをオススメします!

写真:いろいろと教わった師匠

釣ったイワシやサヨリは刺身にしておいしくいただきました!

「どうも釣りは苦手」というアナタ!

これを機にサビキ釣りからはじめてみてはいかがでしょうか?

来年は奥尻で挑戦します!!

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