自然が生んだ奥尻島の奇岩ミュージアム~西海岸ドライブを楽しむ~

北海道の離島 宝の島「奥尻島」は島の外周に道路がわたっているので、オーシャンビューの島ドライブは格別です。

奥尻地区にある「鍋釣岩(なべつる岩)」が島のシンボルとして有名ですが、西海岸の奇岩が続く道、「奥尻ミュージアムロード」(勝手に命名)もオススメなんです!

島に観光で来た際は是非レンタカーを借りて、海風と太陽を浴びながら島の景色を楽しんでみてはいかがでしょうか?

写真:奥尻島のシンボル「鍋釣岩」

奥尻島の南端、青苗地区から海岸沿いに北上するルートの西海岸。

クルマを走らせてまず目にするのが「無縁島」です。

数珠を持って祈っているお坊さんに見えるという岩。

悲しい恋物語が伝わる島でもあります。

無縁島を過ぎるとおもむろに滝を発見します。

高さがあるその滝を過ぎて間もなく、不思議な形の岩が見えてきます。


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その名もホヤ岩。

奥尻のホヤは甘味がおいしく、特に軽くあぶったホヤは酒の肴にピッタリです。

おいしそうなホヤ岩をすぎるとなにやら淫靡な形の岩が…

その名も「モッ立岩」です。

この岩のエピソードもちょっとピンクな感じです。

岩の近くにはその由来を説明する看板が立っているので是非ともその目でお確かめください。

ちょっと照れる岩をすぎてさらに北上していくと勇ましい岩が姿を現します。

その名もカブト岩です。

戦国武将の兜に似ていることから名づけられた岩ですが、南西沖地震により半分ほど崩れてしまったようです。

兜が武将を守るように、この岩も島を守るため名誉の負傷をしたのかもしれません。

このように西海岸には奇岩が数多くあり、そのエピソードもユニークなものばかりです。

さらに、夕方の晴れた日にはサンセットビーチとなりまた違った表情をのぞかせます。

島に観光で訪れた時は、是非ともその目でこの自然のミュージアムを楽しんではいかがでしょうか?

レンタカーは宿泊先の民宿で紹介してくれることもあるので相談してみるといいかもしれません。

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